Yasunori Ishiwata

 

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interestの第一回目は、僕の強靭な?!(自分でいうのも変だけど)  パフォーマンスと日々のハードトレーニングに耐えられるように考えられている  食事&栄養についてお話したいと思います。  

まず、僕の管理栄養士を紹介します。田口 美樹子さん!!  

田口さんと出会ったのはWeiderトレーニングラボで、2003年12月ぐらいから  膝のケガも良くなり、来年からフルシーズンを戦うためには今の身体では難しいと  感じたからだ、体重はベストのときよりも10KGもの重りを背負ってしまってい るし またどこかに、トラブルが発生するだろうなぁー!!と考えお願いしまし た。  

好き嫌いの激しい僕にとってはとてもキツイものでした。  でも始めてから2ヶ月ですき嫌いを何とか克服して、食事スタイルにも慣れ  徐々に成果もで始めてきました。  以下の食品が主にトレーニング期での柱となるものです。  玄米、ワイルドライス、胚芽パン、ミネスタローネ、ラタトゥーユ  アンパン、無脂肪牛乳、豆類、ノンオイルドレッシング  プロテイン  食物繊維やスープ系はおなかに満腹感を与えてくれ、なおかつ  野菜系やミネラルも同時に摂取できウエイトコントロールには効果的ですね!

試合期に入ると食物繊維の摂取は押さえ炭水化物中心の食事に変え同時にビタミンB 群、ミネラル、カルシュウムを多く蓄えます。ビタミンBは炭水化物をエネルギー源 に変え!カルシュウムは筋肉の収縮を助けます。 おっと大事なことを忘れていた!!!足の吊りやすい僕はカリウムの摂取をしないと なりません。(バナナ嫌いなので、トマトジュースを試合1週間前ぐらいから飲んで います。トマト単体よりもジュースの方が多くカリウムが入っているんですよ!) あとはしっかりと水分補給して!!いざ試合へーーー!!

ところで、肉類はあまり食べないですね!!たまに食べますけど!!焼肉もほとんど 食べないですね!! 試合当日の朝は白米ご飯、海藻類のスープとフルーツを食べ試合に臨みます。 試合と試合の間の補食として60グラム大のワカメオニギリ、フルーツを用意します。 インターバル中は500ml〜700mlのドリンクを摂ります。

スペシャルドリン クはweiderトリプルカーボ!! だいたい、1試合に体重は1kgぐらいは減りますね!(最高で3kg減ったときが ありました) 試合後は、すぐに疲労を回復させるため!ニュートリションバーやweiderインゼリー などを取ります。

体重1gに対して1gの炭水化物の補給が鉄則です。 トーナメントが終わったらビールを飲みたいところですが?!リカバリーなどを考え ると飲めないんですよ!(辛い) でも、メインツアーが終わったら飲んでいます。

食欲がないときが多いので、温かいものを食べます。好きなのは、トマトリゾッ ト!! その他、トレーニングがすぐに始められるように考えながら食事をしています。 以前は、このような細かなことまで気にしないで好きなものを食べていましたが! 2004年の6月以降からハッキリした変化が感じらました。

この先も選手でやっていく以上は最重要項目だと考えます。 最後に僕のトレーニング期での1日最低摂取カロリーは4000カロリーです。 その中で脂質は50g以下と指示されています。

参考文献 石渡康則食事レポート  もっと詳しく知りたい方はWeiderホームページまで!

 

 

 

 

 

 
http://www.weider-jp.com